【慶應義塾保険学会】後援「学生研究報告会」開催のご案内

下記の通り、12月19日(土)に本年度の「学生研究報告会」を開催いたします。本報告会は、ゼミでの共同研究の成果を学会内外の皆様に発表させていただく目的で企画されたものです。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。今まで研究会への参加が難しかった方々もぜひこの機会にご参加ください。

 

つきましては、ご参加希望の方は下記に【参加申し込みフォーム】がございますのでお申込みください。

 

 

 

日 時:  令和2年12月19日(土) 午後2時~午後5時

※研究会と開始曜日・時刻が異なりますのでご注意ください。

 

 

【 報告テーマならびに要旨 】

 

[ 開会の辞 ](14:00~)

 

[ 第 一 部 ](14:05~14:55)

 

慶應義塾大学堀田一吉研究会 三田祭論文研究班

 

「 人生100年時代を生命保険会社はどう支えるべきか  」

 

<報告要旨>

 人生100年時代といわれる現在、人々は多くの 新たなリスクに晒されている。総合的生活保障産業としての役割が期待される生命保険会社は、人生100年時代を果たしてどのように支えるべきか。現状を踏まえて、これからの生命保険会社のあり方を考察し提言する。

 

  (5分休憩)

 

[ 第 二 部 ](15:00~15:50)

 

慶應義塾大学柳瀬典由研究会

 

「 地震の地域別リスクとリスクファイナンス 」

 

<報告要旨>

 企業(製造業)の地震リスクマネジメントについて、工場所在地の地震の発生確率とリスクファイナンス(コミットメントライン等)の関係を中心に実証的に検討する。

 

  (5分休憩)

 

[ 第 三 部 ](15:55~16:45)

 

慶應義塾大学堀田一吉研究会 インゼミ論文研究班

 

「 洪水リスクの増大と官民役割体制の構築 」

 

<報告要旨>

 近年、大洪水による災害が多発し、損害保険会社の経営を悪化させる要因となっている。増大する洪水リスクへの備えは、わが国にとっての喫緊の課題となっている。本報告では、諸外国の事例を参照しながら、洪水リスクに対する官民協力体制のあり方について考察する。

 

 

[ 講評並びに閉会の辞 ](16:45~17:00)

 

 

 

参加のお申し込みは下記からお願いいたします。

【参加申し込みフォーム】

 

〇 参加申し込みの締め切りは【12月17日(木)24時】です。

〇 Zoom会議室情報等はお申込みいただいたメールアドレス宛に【前日12月18日(金)17時まで】に送付いたします。もしメールが届かなかった場合には、お手数ですが、下記までお問い合わせください。

 

ぜひたくさんの皆様にお声かけ頂きまして、ご参加くださいますよう、心よりお待ちしております。

 

 

<個人情報の取扱について>

ご登録いただいた個人情報は、適切に管理し、今回の研究会の参加についてのご案内をお送りさせていただくためのみに利用させていただきます。

 

(問い合わせ先)

慶應義塾保険学会 事務局

E-mail : info@keio-hoken.jp

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